2017年03月05日

入院に向けて…

外来に、入院病棟の看護婦さんが車イスでお迎えにきた。
まず、分娩室に運ばれ、そこでモニターをつけて赤ちゃんの心音確認、張り確認。
その後昼食を取り、病室へ移動。

入院する病院は、35週からでないと対応していない。
それ以前に産まれるとなると緊急搬送になると告げられた。

そうならないように頑張りましょうと主治医の先生に言われた。

状況によって点滴などの対応をします。
今日のところは、安静!

入院生活二日間
朝の診察の際、昨日の外来検診したときより子宮口がひらいてるということで点滴を開始。
尚且つ、トイレも車イスと言われた。
入院生活も初めて点滴も初めてはじめてづくし…

でも、幸いな事に、看護婦さんたちがみなさんいい人ばかりなので救われました。
車イスだと、ナースコースしなければいけないから、トイレ我慢とか水分我慢しがちだと思うけど、遠慮せず押してくださいと言ってくださいました。

三日目
なななんと、今日は土曜主治医の先生お休み。他の先生が診た。
なんと…子宮口ギリギリかも…と言われ点滴量ウテメリン倍に増やします。
尚且つ、トイレ移動も禁止。
悪化をすれば緊急搬送もありえますと言われた。

私は焦るばかり…看護婦さん達も土曜だから万が一で話してると思いますと言ってくださいました。
管を入れることになったことが先生から看護婦さんに伝わり、大変だけど頑張ろうと… 顔が曇ってるよと言われました(笑)
その後、管投入…違和感ありあり。
でも、仕方ない。 
早産になりたくないし、転院もしたくないので頑張りますと話した。
一先ず、親へメールで連絡し、慌てて駆けつけた。幸い弟の家が病院まで車で5分。何かあったら弟にも助けて貰うことにした。
弟も駆けつけた。
万が一に備え、母親に俺家泊まっても良いよと言われていたが、準備してると大丈夫な気がすると私が話泊まらず帰ることにした。
実家からも空いていれば15分かからずの距離である。

夜中、お通じがしたいかも…
ナースコースを押すと
なんと、動けない為、ポータブルトイレをベッド横に持ってくるのでそこでしてくださいと言われた。
マジかぁ…ベッドが窓際なので窓際に置いて欲しいとお願いしたところ、点滴左にしてるから、届かないと思うと言われベッド左側へ。
セットされたことで安心したのか落ち着いたため、そのまま朝を迎える。

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posted by スマイル at 08:36| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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