2017年05月21日

出産@

38週4日目4月17日7時41分
3174グラム元気な男の子が誕生😄

出産までの所要時間は、9時間26分。
助産師さんにチョー安産でしたよと言われた。

4月16 日日曜午前中、
両親とアカチャンホンポへ買い物へ行ってきた。
ベビーカーをまだ準備しておらず、私的には出産してから買えばいいと思っていたが、母親はいつ買っても一緒だし、産まれたからバタバタで買いに行く余裕ないはずだから
買いなさいと言われ買いに行った。
日曜だけあって、人が沢山。
ベビーカー売り場にも沢山の人が居た。
店員さんにいろんなベビーカーの特徴などの説明を聞いた。
決めたベビーカーの色が在庫切れということで取り寄せをお願いして帰宅。
帰宅しお昼を食べた後、今度は父親が仕事で使うものの買い物があるということでまた三人で出かけた。
歩いた方がいいといわれたので今日は、本当によく歩いた。

夕方帰宅後、なんだかいつもより血の出る量が多くなってきた気がしたが深く考えず夕飯を済ませた。
夕飯後トイレへ行くと、血の量が変わらず少しおかしいと思い、病院へ電話。
電話をし、名前を伝えたら助産師さんが入院してた○○さん?と言われたのでハイそうです!と答えた。
状況を伝えたところ、もしかしたら陣痛前の出血かもしれない。
心配だと思うから今から診察来れますか?と言われ入院の支度をし両親と病院へ向かった。

20時過ぎ病院へ到着。
看護師さんに連れられて、産婦人科病棟へ。陣痛室へ向かった。
内診の結果、陣痛前の出血と言われそのまま入院となった。
母親は、入院セットを取りに車へ戻っていった。父親と一緒に戻ってきた。
陣痛室に付き添いで居られるのは一人なので、父親は帰宅。
父親が主人に電話をしておくことに。
来てもらうかどうする?と言われたので任せると伝えた。
病室を出た父親から母親に連絡が入り、今から病院に向かうと言われたと報告を受けた。
陣痛室に、居られるのは家族一人のみ。
主人が到着したら、母親とチェンジすることに…

23時前、主人が病院へ到着。
母親と付き添いをチェンジ。
母親は迎えに来てくれた父親と自宅待機のため帰宅。
主人が到着しても、張りが多少あるくらいで陣痛はまだ起きていなかった。
1時間おきにモニターを装着して張りをみることに…
助産師さんに張りが強くなったり何かあったらナースコールしてと言われた。
寝れるなら寝てねとも言われた。
トイレは陣痛室前にある所を使用。
本来、そこは患者さんしか使えないが、運良く他に陣痛室にはお産する人がいないため、家族もそこのトイレを使ってと言ってくれた。
徐々に張りが増えてきた。
でも、痛さは耐えられる。
助産師さんに痛い?と聞かれてもまだ耐えられると返答。
助産師さんに痛みに強いんだねと言われた。普通このくらいの痛みだと声あげる人とかいるんだけどと言われた。
痛みがそんなに起きていない時、助産師さんと主治医の先生の年齢の話をするなど余裕をみせた。
主治医の先生は、なんとまだ30らしいとの情報を入手し盛り上がった。

そんな余裕をみせたのも束の間、数時間後激痛が襲ってきた。 
陣痛の間隔も数分と縮まった。
子宮口も急に開いてきたらしい。
正直、途中から記憶があまりない。
何時頃から激痛が襲ったかも覚えていない。
途中痛さで汗をかき始めた。
私は、ウィッグを外したい。
無意識で旦那に助産師さん呼んでとお願いした。ここは覚えている。
自分で助産師さんにウィッグであることを話帽子に替えた。
助産師さんに子宮口が10センチになったので分娩室に移動するねと言われ、歩ける?と聞かれたが歩ける余裕などなく、車いすで向かったらしい。
ここも正直どうやって車いすに乗ったのか覚えても居ないし、
分娩室での記憶もところどころ。

続く…
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posted by スマイル at 15:53| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする